エボニー君改め鼻黒君 納車準備・・・その1   Leave a comment

先日塗装屋さんに持ち込んだテールレンズ、トップケース内蔵のストップランプ、トップケース。
塗装屋さんがblogに逐一作業の進行状況を紹介してくださるので安心して作業完了を待つことができます。
おひとりでされている会社で依頼も多く大変だと思いますが、ユーザーサイドからするととてもありがたいサービスだと思います。

テールレンズとストップランプのスモーク化はこんな工程で仕上がっていくようです。
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全体を細かいサンドペーパーで足付け処理。
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その後スモークを本塗り。
スモークの濃度はかなり悩みましたが「通常濃度と薄めの中間で」とかなり細かいオーダーをしています。
blogにK1600GTのレンズを塗装した事例が載っていたのですが、RTのレンズ形状だともう少し濃い方がいいかなと思ったので細かい注文をさせていただきました。
いい感じの濃度になったと思っています。
って、まだ完成ではなくこの後クリアーでコートしていきます。
今回お願いした時点で通常のクリアーよりも耐久性の高い”クリスタルクリアー”での仕上げをお願いしました。
なんでもガラスと見まごうばかりの仕上がりだとか・・・早く見たい。

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ストップランプも同様の濃度でスモーク化していただきました。
こちらは形状があまりに細いのでこのように固定するのが大変だったそうです。
お手数をおかけいたしました。

一方のトップケースの蓋。
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このシルバーの部分を車体と同色で塗ってもらうようにオーダーしています。
GTLやGTは車体同色のトップケースなのに、何故RTはシルバーだけなんでしょうね?
塗装屋さんの話では以前はBMWも塗装部の補修用にボディカラー毎の調合比を公開していたそうですが、最近は非公開になってしまったそうです。
なんでも傷ついた部品は補修でなく交換を推奨しているためだとか・・・利益至上主義ってことでしょうか?
という訳で今回は他のボディパーツの色を参考に”エボニーブラック”色を一から調合して作っていただき塗装してもらうことになりました。
塗装屋さんからは調合費用がかかるのはもったいないのでどこか別のところでされたほうが良いのでは?
ということでしたので調べてみると、すでにエボニーブラック色に塗った塗装屋さんを発見。
メールで問い合わせをしてみたところあまり総額に差がないという事がわかり、調合費用をお支払いして同じ塗装屋さんで塗ってもらうことにしました。
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本塗りが終わった状態。
この塗装が乾いた時点でクリアコートを掛けていく・・・んだと思います。
その後本体に組み付けて完成となる模様です。

今のところ納車を3/21頃を予定しているのですが、どうやらトップケースは間に合わない模様なので、一旦テールレンズだけを受け取って納車をしてもらう予定です。
お忙しい塗装屋さんを急かせてしまったようで心苦しいのですが、とても親切に対応してくれる方で本当に良かったです。
しかも塗装にかなりこだわりを持ってされている様子がblog上でひしひしと伝わってくるのできっと間違いのないものができてくると確信しています。

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かずぅ による バイク, パーツ・装備・その他, 購入録, R1200RT/LC への投稿 (2015/03/15)

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